放送大学の前回在籍時の履修状況を振り返る

システムWAKABAにログインできるようになったので、いろいろと見て回っている。
前世(前回在籍していた時)の履修科目も残っていてちょっと驚いた。

前回在籍時はとにかく大学卒業資格を早く取得するという目的(の割に卒業まで7年かかった)だったので、次の条件で科目を選択した。

  • 単位認定試験が土日に実施されるもの
    • 当時はオンライン試験などはなく学習センターで試験が実施されていた。
    • 会社員だったし、周りに放送大学に在学していることを知らせていなかったので、平日に休みをとれない前提だった。
  • 卒業条件を満たし自分の興味が惹かれるもの
    • 選択していたのは「自然の理解コース」だったので理数系をメインにした。
    • 英語を第一外国語にして、第二外国語としてスペイン語を選んだがスペイン語に挫折して中国語に後から変更した。が、英語は身についていないし、当然中国も全く覚えていない。

当然不合格になる科目も多く、一覧にある単位数245に対して、合格単位数135、勝率0.55という体たらくである。

えええええええぇぇっとケチな私がそんなにお金を無駄にしたのか?と思って、よくよく一覧を見ると科目名に【再】と書かれたものもある。

どうやら不合格になった科目は次の期に再履修可能だったみたい。

再履修した単位数は57、再履修の結果合格になったのは17だった。

整理すると

  • 総登録科目数:188
  • 合格単位数:135
  • 再履修単位数:57
  • 不合格単位数:40
  • 勝率:0.718

完全に無駄にしたのは40単位で約20科目というところだ。
今生(再入学)では、登録した科目はすべて合格になるようにちゃんと勉強していきたい。

 

放送大学の入学許可書が届く

放送大学の入学許可書が金曜日に届いた。
銀行とかの案内でよくあるタイプのはがきの形状ではがすと中身が見れるタイプのものだった。
Copilotに聞いてみるとこの形状のはがきは「リーフレットはがき」と呼ばれるらしい。

入学許可書には所属、学生の種類、所属学習センター、学生番号、入学日が記載されていた。
再入学の場合は最初に入学した時の学生番号が使われるらしく、私の番号は9で始まる前世紀のものだった。
放送大学が設立されたのは1983年とのことだが、2083年に入学する人の学生番号はどうなるのだろう。
さすがに100年経ったら現役の人はいないか。

学生所の交付は1学期に入学すると4月1日以降に所属学習センターで交付されるとのこと。
学生規則第5条によると、学生は学生証を常に所持しなければならないらしい。

システムWAKABという教務情報システムへのログイン、キャンパスメール、学習センター等でのWi-Fi利用のためのIDが同じで利用可能になっているとのこと。
初期パスワードはアレなので、まずはパスワード変更が必要になる。
ログインIDとなる学生番号の方がランダムっぽく分散しているので、他人のアカウントでログインに成功することはほとんどないだろう。

キャンパスメールはGoogle Workspaceだった。
普段からgmailを複数使っているのでアカウントを追加して切り替えるような形になりそう。
すでにメールアカウントは有効みたいで、Gooogleと大学本部からのメールが届いていた。
キャンパスメールのアカウントでメール送信したり、他のアカウントからキャンパスメール宛てに送信して受信できることも確認した。
あと、Google Driveは容量は15GBだった。
まだ正式には学生ではないが、まずはシステムWAKABAから攻略していきたい。

放送大学再入学出願状況

先週に在籍時の学生番号が不明のまま放送大学の再入学を申し込んだ。

出願状況確認のステータスは依然「選考中」のままだが、詳細を確認すると若干進展があった。

学生番号不明から「(ア)過去に放送大学に在籍したことがあり学生番号が分かる」に変更になり、10桁の学生番号が追加された。

そうそう、入学時の西暦下2桁+4月入学で1桁 - 6桁の数字 - 1桁のチェックデジットだったよなぁと思い出す。

入学申請時に12桁と見たような気がしたけど、今検索したら現在も10桁だったみたい。

2000年問題乗り越えたのかなぁ。

放送大学にインターネット出願する

正月から考え中だったが放送大学に再入学することに決めた。

インターネット出願で手続きしてみた。

再入学なのだが学生番号なんか覚えておらず、卒業時点での住所すら覚えていなかったので、過去の書類と格闘する。

卒業要件を満たしたので、卒業授与式に出席できます、みたいな手紙が出てきた。

その下に学生番号みたいなのが書かれてはいたのだが、12桁もなかったので「学生番号を覚えていない」で申請してみる。

その当時の住所はその紙片に書いてあったが、郵便番号が3桁しかなかった。

3桁っていつの話か気になって検索したら、あれ?1968年って出てきた。

さすがにそこまで古くはないような気がする。

5桁から7桁に変わったのが1998年だそうで、卒業したのはたしか1999年だったような気もする。

よくわからないのでその時の住所から現在の郵便番号を検索して記入してみた。

あと、私の名前にはJIS第2水準までで表示されない漢字が含まれているのも不安要素。

当時の書類では正式な漢字が出力されているのだが、現在のシステムでは第2水準までしかサポートしていないみたいで簡単な漢字に置き換えて申請した。

フリガナはちゃんと登録したので検索に引っかかってくれることを願うばかりだ。

申請完了後に出願申請完了通知というメールが来たのであとは待つしかない。

 

放送大学に再入学しようか考え中

 

 

ローカルでLLM等のAIを試すためのPCが欲しくなり、Mac Miniを安く購入する手段がないかと調べていたら、手段の1つに学割があり、放送大学でも認められるという情報がみつかった。

私も以前は放送大学に入学し8年かかって卒業した。
私は実家が裕福でなく高校卒業後すぐに就職したが、同期がみな学部卒、修士卒で高卒の同期がいなかったため、学歴コンプレックスとまではいかなかったがそれでも大卒の資格が欲しくなり入学した。

当時は大卒資格取得が優先課題だったので、どうしても効率を考えてしまい、本来の学ぶということに対する努力はおろそかだった。

今回も学割が目当てで再入学を検討しているのだが、来年度の授業案内を授業案内を見ているうちに以前にはそれほど興味持てなかったが、今見ると興味深い授業がたくさん増えていることに気づいた。

これをきっかけに、再び学生としての生活を送ることが悪くないと感じている。
私が在籍していた30年ぐらい前はまだ情報コースがなく、近いものとして、自然の理解と産業となんとかというコースのどちらかだったが、現在は情報コースがあり、データサイエンスやAI等の情報系の科目もあるようだ。
とりあえずは入学するための条件や卒業要件を調べてみよう。